包茎手術をすることのデメリットとは?

包茎手術をすることのデメリットとは?

社会一般、特に男性の間では「包茎はダサイ、イケてない」という共通の認識があるようですが、確かに男性雑誌やweb広告などで盛んに包茎手術を受けることをススメられていますが、実際のところ包茎手術を受けるメリット以外のデメリット面ではどんな事があるのでしょうか?

 

●包茎手術のデメリットとは?

 

1・術後感度が悪くなったような気がする
包茎の皮(包皮)内部には、男性の性感帯が集中しているといわれており、包皮を手術で取り除いてしまうことによって、快感を得にくくなることがあり、遅漏になってしまう場合があります。

 

最近では包皮を切除せず包茎治療ができる方法もありますので、もし治療する方法も開発されていますので、もし治療する場合には医師に相談してみましょう。

 

2・不可解なつっぱり感を感じるようになった
包茎手術の際にはペニスが勃起した状態から手術を行いますが、包皮の切除幅をあまりにも切りすぎると、不可解なつっぱり感を感じてしまうことがあります。

 

手術を受ける際には、包皮の切除幅は慎重に決めるようにしましょう。

 

3・手術後ツートンカラーになり見栄えが悪くなった
手術後ペニス自体の色はツートンカラーになってしまい、トイレや温泉などでは恥ずかしくて堂々と晒せなくなる場合もあります。

 

このツートンカラーになる原因は、料金的にも安い環状切開法という術式で手術をした場合起こりますが、余分な皮を切除した結果、皮を取った場所の縫合跡から、新しい皮膚の色との違いが目立つようになります。

 

現在ではこの環状切開法より傷が目立ちにくい亀頭直下法での手術が主流になってきているようですが、各手術方法によって料金も変わってきますので、手術方法も医師に確認してから選ぶようにしましょう。